2005年08月19日

シソの栄養効果

ハーブと言うと、バジル、ミント、ローズマリー、タイム、ラベンダーなどの西洋ハーブを思い浮かべる人が多い。
でも、シソもれっきとしたハーブの一種です。
日本では、昔から
発汗、解熱、鎮痛、鎮静、解毒などの効能があって、シソはなじみが深いですよね。

シソに含まれる、主な栄養素は

● αリノレン酸

アトピー性皮フ炎、花粉症などのアレルギー症状を緩和する働き。
αリノレン酸は、体に不可欠で体内では作れない必須脂肪酸のひとつ。
体内でEPAに変化し、若返り効果がありお肌にもいい。
  熱に弱いので、ドレッシングなどに利用するとよい。

● ロズマリン酸

赤ジソに多く含まれる。
ロズマリン酸は、加熱しても壊れないけれど水に溶けるので、煮たりした時は煮汁も利用する。
糖の消化をそ害する働きがあり、ダイエット効果がある。

でも、シソのロズマリン酸効果を得るには、一日20枚〜30枚のシソを食べるようになる。でも、これだけの量を食べるのは大変です。

効果を期待するなら、ジュース  赤ジソ濃縮エキス 濃縮カプセル などで摂るといいですね。
          
● ペリルアルデヒド

香りの成分。葉を刻むと、その効果もさらにアップします。
食欲増進、整腸、解毒などの作用も持っている。
           
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posted by 日陰子 at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | シソを使ったレシピ

青ジソ入りチャーハン

昨日の晩ご飯は、チャーハンでした。
チャーハンは、自家製青ジソ入り。
ベランダガーデンで種から育てた、青ジソの2度目の収穫です。

青ジソ入りチャーハン作る場合、だいたい炒め終わった最後に入れる場合が多い。
それだと、すぐにキレイだった緑色が茶色に変わって色がキレイじゃない・・・らしい。

らしいと言うのは、
実は、青ジソ入りチャーハンを私が作るのは初めて (#^.^#)

しかし、色をキレイに仕上げようと出来上がり直前に青ジソを入れても
すぐに、茶色っぽくなってしまうらしいのです。
それを、『緑がキレイなままに仕上げるコツ』と言うのを
先月くらいに、TVでやっていました。

青ジソ入りチャーハンをキレイに仕上げるコツ、その方法とは?

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posted by 日陰子 at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | シソを使ったレシピ

2005年08月16日

青ジソ初収穫 

昨日は、とっても蒸し暑かったので夕食はそうめんにした。
そのそうめんに、ベランダ育ちの青ジソ初収穫し使った。

青ジソ初収穫

スーパーとかで売っている青ジソには、大きさも色もちょっと負けているけど。
でも、ベランダで、それも種から育てたので嬉しい初収穫です。
味も、まあまあでした\^o^/

青ジソにそうめんと言うと、薬味として付けダレに入れる人が多いと思います。
でも、付けダレだと最初の一口か二口くらいでなくなったりしませんか?

あっ、なるほど!って言う青ジソの使い方を、少し前のテレビでやっていた。

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posted by 日陰子 at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | シソを使ったレシピ
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