2006年05月29日

オリヅルランの植え替え

オリヅルランの植え替えをした。
寒くても、少しくらい水やりを忘れてもオリヅルランは大丈夫。
根はミニ大根のような形をしていて、そこに水分を十分に
蓄えられるからなのでしょう。

初心者でも、とても育てやすい。
成長が早いので、植え替えをしないでいると鉢の中は
根でいっぱいに、さらに株の根元が持ち上がってくる。

そう、まさにわが家のオリヅルランがその状態でした。
植え替えをやらなくては、思いながらついつい先延ばしに。
前回、いつ植え替えをしたかさえ忘れてしまった。

日には当てたほうが良いらしいが、部屋の中で水を入れた
コップに差しておくだけでも枯れることはない。
大きくは育たないけれど、ミニ観葉として楽しめます。

<オリヅルラン>

【特徴】
 アフリカの原産で、細長い葉の根元からランナー(つる状の
 もの)が出て子株となる。
 寒さにも、乾燥にも強く育てやすい。
 生育が早く、鉢の根詰まりを起こしやすいので植え替え
 は2年に1度くらいする。

【育て方】
 日光不足になると、ヒョロヒョロと間延びして、ランナーや
 子株が出てこなくなる。
 一年を通じて、日を当てると良い。
 春から秋までは、外に出した方がよく締まった株になり
 子株もたくさん出てくる。

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posted by 日陰子 at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリヅルラン

2005年06月02日

オリヅルラン、里親が見つかった!

オリヅルランがこれ以上増えると困るので、子ども(ランナー)は切り取り捨てていると言うのをブログに書いた。
そんなこと書いたからなのかな〜、見つかりました!

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posted by 日陰子 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリヅルラン

2005年05月31日

大家族はいいけど、でも子どもは

オリヅルラン

ちぃ〜さな細い大根みたい。
オリヅルランの根っ子は、そんな感じ。

そんな根っ子だから、水分を蓄える能力が大きいんだよね。
水やり、少しくらい忘れたって大丈夫。
あつ〜い夏も、寒い冬も強い。

我が家では、オリヅルランの居場所は一年中ベランダ。
雑草みたいに、丈夫でとっても育てやすい。
ズボラな面倒くさがり屋な人にもおススメな植物。

増やすのは、ビヨーンと伸びてくる子ども(正しくはランナー)をそのままにしておくと、そのうち子どもに根っ子が出てくる。
(伸びてくるランナーが、折鶴に似ているからオリヅルランの名前に)

そしたらハサミなどで子ども(ランナー)の部分を切って、土に植えるだけで大丈夫。
その時は、水やりは忘れないで。

その子どもも、ニョキニョキ、ビヨーンと春頃からいっぱい出てくる。
成長も早いので、鉢をだんだん大きくしたり、株分けもしないと根っこが鉢いっぱいになって鉢の下の穴から出てきたりしたこともあった。

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posted by 日陰子 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリヅルラン
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