2012年07月21日

アブラムシ対策には

アブラムシ対策には、やっぱり柑橘類の皮だね。
トウガラシに付くアブラムシに、毎日悩まされていた。

毎朝、アブラムシを手で取ったり水スプレーで吹き飛ばし
退治しても、夕方にはまた同じようにいっぱいアブラムシが
付いていた。
トウガラシは、皮のまま利用するのでできるだけ薬剤は使いたくない。

そうだ!アブラムシには、かんきつ類の皮だ!!
と思い出した。

アブラムシ対策1

アブラムシ対策2


以前にも、アブラムシに悩まされいろいろ対策をやってみた。
詳しくは⇒『アブラムシ退治と対策
いろいろやった中では、かんきつ類の皮を土の上にまくと
効果がたしかにあった。

やり方は、
食べ終わったかんきつ類の皮(オレンジやグレープフルーツ
など)をアブラムシ被害の土の上にばらまくだけ。

わが家では、アブラムシ被害はトウガラシだ。
若い葉っぱや咲いた花びらに付く。

アブラムシをつぶすとその汁が葉っぱを縮らせたりするので、
つぶさないように手で取ったり、水スプレーで吹き飛ばしたりしていた。
でも、朝退治しても夕方になると
また同じように何十匹ものアブラムシが付く。
それが毎日毎日・・・。

しかし、グレープフルーツの皮を土の上にばらまいてから
アブラムシは断然少なくなった。
まったくゼロとは言えないけれど、1匹2匹見かける時もある。
でも、それまでは毎日何十匹ものアブラムシとの戦いの日々。

かんきつ類の皮は、以前は乾燥させてから土の上にばらまいていた。
でも、乾燥させても水やりの時に水がかかったり、土の湿気で
湿ってくる。
だったら乾燥させなくてもいいだろうと、今年は乾燥させず
食べ終わったのをそのまま小さくカットしてばらまいただけ。

ちょっと嫌なのは、土の湿り気で皮が黒く腐ってくること。
まあ、アブラムシに比べたらいいけどね。
posted by 日陰子 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 害虫、病気、害鳥
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